20期 ダイナソーカップ大会報告
第5回日本少年野球福井県スポーツ報知杯ダイナソーカップ
ゴールデンウィークは、本大会からスタートしました。
[4月29日 1回戦]
若狭高浜ボーイズ様との対戦
初回からテンポの良い守備でアウトを重ね、良い流れで試合がスタートしました。その勢いのまま、初回裏の攻撃で2点を先取。
ベンチもグラウンドも明るい雰囲気に包まれ、子どもたちはこれまでに見たことのないような笑顔でプレーしていました。
エースもリズムに乗り、守備では声を掛け合いながら集中したプレー。
攻撃でも「繋ぐ・走る・打つ」がかみ合い、始終良い流れで試合を進める事ができました。
楽しそうに野球をする子どもたちの姿がとても印象的で、見ている側の心にも残る一戦となりました。
[5月2日 2回戦]
岐阜笠松ボーイズ様との対戦
1回戦の勢いのまま先制点を狙いましたが、小さなミスから1本も出ず苦しい展開に・・・。
ピッチャーは粘り強く投げ続けましたが、味方の援護がなく3失点。
流れを変えれそうなファインプレーもありましたが、打線が繋がらず、結果はノーヒットに終わりました。
これまでのチームであれば、大差での敗戦となっていたかもしれません・・・。
それでも今回は粘り強く守り抜き3失点で抑えたことに、確かな成長も感じられました。
だからこそーー
悔しさの残る一戦となりました。
今回の試合を通して感じたのは、”勝ちたい”という気持ちの大切さです。
これまで積み重ねてきた練習の中で、技術は確実に成長しています。だからこそ、あと一歩。自分たちを信じる気持ちが結果につながっていくのだと感じました。
子どもたちは、まだまだこんなものではありません。
これからの一試合、一試合の中でさらに自信を持ち、自分たちらしい野球を見せてくれることを楽しみにしています。
また、本大会の開催にあたり、会場準備や運営にご尽力いただいた若狭高浜ボーイズ様・福井西部ボーイズ樣、関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様に心より感謝申し上げます。