第33回東邦ガス旗争奪大会
2026年2月14日、東邦ガス空見球場にて行われた「東邦ガス旗」
最終年の大会の始まりです。
岐阜中央ボーイズ様と対戦しました。
【痛恨の序盤】
1回表、先発投手が粘りの投球で無失点に抑えると、その裏にチャンスが訪れます。
相手のミスもあり出塁を重ねますが、そこからは相手投手の術中にはまり、先制点を奪うことができませんでした。
ここで主導権を握れなかったことで、中盤の苦しい展開へと繋がってしまいました。
【意地の反撃】
リードを広げられる苦しい展開の中でも、刈谷の火は消えませんでした。
3回に1点を返すと、4回裏には2死から左中間へ鮮烈な二塁打を放ちます。
この一打からさらに1点を追加し、一時は2点差まで詰め寄る執念を見せました。
【最終回の試練】
迎えた最終回、集中力が切れたかミスに乗じて失点を重ねてしまいました。
裏の攻撃で鮮烈なレフトヒットで反撃ののろしを上げましたが及ばず、2-9で幕を閉じました。
下を向いている暇はない。
まず、勝利のために選手一人ひとり熱量を高めること。
1試合でも多くこのメンバーと戦えるよう1日1日を大事にしましょう。
協賛いただきました東邦ガス株式会社様、
心温まる始球式をありがとうございました。
そして、広い空見球場でのびのびと野球ができました。
引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
